ビーグレン ニキビ跡 シミ

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どうしてニキビが治った跡に、シミが残るの??

 

せっかくニキビが治ったのに、シミのようなものが残ってしまった…

 

そんな経験をされたことはありませんか??

 

 

そのシミは『ニキビ跡の色素沈着』が原因なのです。

 

 

 

ニキビ跡の色素沈着には2種類ある!?

 

実は、ニキビ跡の色素沈着には2種類あります。

 

  • タイプ1 メラニンが原因の茶色いシミ
  • タイプ2 ヘモグロビンが原因の赤黒いシミ

 

 

 

では、順番に原因を探っていきましょう!

 

 

メラニンが原因のシミは、肌のターンオーバーが機能していない??

 

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まずタイプ1のメラニンですが、そもそもメラニンは紫外線などから肌を守ってくれる大切な成分です。

 

肌が小麦色になるのは、肌が正常に機能している証拠でもあるんですね。

 

正常な肌は、新しい皮膚が作られるのでメラニンも残らずシミにはなりません。

 

しかし、問題はニキビの炎症から肌を守ろうとメラニンが生成されたときです。
炎症が起きている肌では、肌が正常に生まれ変わってくれません。

 

結果として、メラニンが肌に残って茶色いシミとなってしまうのです。

 

 

ヘモグロビンが原因のシミは、毛細血管の出血が原因!?

 

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次に、タイプ2のヘモグロビンが原因の赤黒いシミです。

 

ニキビの炎症が長期間続くと、このシミができやすくなります。

 

長期間の炎症は、肌細胞の深い部分を傷つけ毛細血管から出血します。

 

この出血で出る、赤色のヘモグロビンが周りの細胞に残ってしまうと赤黒いシミとなってしまうのです。

 

 

 

 

まずは、ご自身の抱えるシミがどちらのタイプなのかしっかり理解しておきましょう!

 

 

>>ニキビ跡に効果的なビーグレンのCセラムとは??